最近、日本の平均収入についての額を聞いた事がありました。ハッキリと額を覚えていませんが、ものすごく少なく思いました。きっと多くの世帯でリストラや倒産で一からの収入の出直しや、不況による賃金カットがあったからだと思います。しかし、アメリカの賃金を聞くともっと安く思います。昔は、アメリカのアルバイトの賃金を聞き、それを円に直すとものすごい大きな額で羨ましいと思いました。ところが、最近はアメリカのドラマ等でその賃金を聞くとあまりにも少なくて信じられない額です。それは今円高なので、その円の高さで計算するからです。日本はボーナスがあるので年収はそれで助かります。昔の給料の明細書が出てきました。今の感覚で見てみると、いい金額に思えます。ですがあの当時は他の人よりかなり少ないと感じて地味な生活をしていました。今見ると大きな額に思えるのはきっと今の賃金が減ってきたからではないかと思います。求人誌の時給や月給を見ていたらよく分かります。早くこの不況から脱出しないと日本は貧困にあえぐようになります。なのに、円がどんどん高くなるので、余計にバランスが悪くなってきています。